キリンビールは 17日、第三のビールの「コクの時間」(6月24日発売)の累計販売本数が16日で1億本(350ミリリットル缶換算)を突破したと発表しました。予想を上回る売れ行きで、9、10両月では計画よりも約1割増産して対応する方針とのことです。
味の方はこれと言って特徴はないのですが、逆に言うと飽きにくい味でが普段飲みの銘柄として結構満足できるものだと個人的には思います。
内田恭子の CM もかなりの量放映していましたからね。その影響も大きいでしょう。
内田恭子 CM 集
ビールをネットで買うとすれば楽天かYahoo!が定番ですが、amazon で買うと一番安い場合があります。
amazon といえば本やCD・DVDが安いですが、最近では食料品や衣料品も幅広く扱ってるみたいで、その辺の商品の価格も楽天やYahoo!に見劣りしなくなってきました。
というわけで、今日から amazon もビールの価格調査対象に加えてみました。
是非ご利用ください。
私のお気に入り銘柄の中で、現在 amazon が最安値のものもピックアップしましたのでよろしければどうぞ。
ちなみに amazon は送料無料のものも多く、全商品クレジットカードが使えて便利ですが、ビールは本などのように amazon が直接販売しているわけではないです。
楽天やYahoo!と同様に提携店との取引になりますのでご注意ください。
こんな記事があります。
酒を全く飲まない「休肝日」が週に2日以下と少ない男性は、3日以上 ある人に比べて死亡リスクが最大で1・8倍高いとの疫学調査結果を、厚労省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が6日発表し た。
日本酒に換算して週に13合以上と酒量が多い人は特にリスクが高かった。研究班の丸亀知美国立がんセンター研究員は「こうした人はまず休肝日を作り、次 に酒量を日に1-2合程度にまで減らすよう心掛けて」と呼び掛けている。
研究班は、全国8地域で40-69歳の男性約4万2000人を1990年から2003年まで追跡。飲酒習慣と、病気や事故を含むすべての死亡との関係を 調べた結果、酒量が多く休肝日が少ないほどリスクが高まる傾向を確認した。週に20合以上飲む人の中では、3日以上の休肝日の有無で死亡リスクに1・8倍 の差があった。
http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007040601000412.html
日本酒に換算して週に13合以上ということはビールに換算すると、12リットル(350ml缶で 33本)となるのでよっぽどな気がしますが、何にせよ大量のお酒を飲んだ週には休肝日を作った方が良さそうです。
一方、最近ビール党にはうれしい休肝日向けの飲料「休む日のAlc.0.00%」が発売されました。いわゆるノンアルコール飲料ではありますが、これまでの製品に比べてビールとしての再現性が高く、また肝臓にいいと言われている回復系アミノ酸が多く含まれています。
このアミノ酸はオルニチンと呼ばれる物で、しじみに多く含まれています。「二日酔いにはしじみ汁が効く」と昔から言われるぐらいですから、それなりの効果は期待できそうですね。
CM には吹石一恵さんが出演されており、最近よく放映されているようです。
なぜ鳥のぬいぐるみが出てくるのかと思ったら、休肝日と九官鳥をかけてたんですね。
ビールをネットで箱買いするとき、一番ネックになるのは送料です。
たとえ送料が無料の商品でも、実質的には価格に送料が含まれており、結局は送料を負担しているのと同じです。
なので、ネットで箱買いするときには以下に送料を安く抑えるかが重要になってきます。
送料を安くする簡単な方法は、複数の商品をまとめて買うことです。
たいていのお店では2~3箱まで送料が同じなので、その分1箱あたりの送料が安くなります。
ただ、2種類以上の商品を買おうとすると、途端に最安値で買うことが難しくなります。
ある一つの商品を最安で売ってるお店で、もう他のの商品を一緒に買っても、合計金額では他のお店が安いことが、往々にしてあるからです。
そういう場合は「まとめ買い一括検索」が便利です。
使い方は、買いたい銘柄をチェックボックスで選んで「計算開始」を選びます。
するとお店ごとの見積もりを一括で計算できます。
試しに使ってみたい方は、こちら「まとめ買い一括検索」からどうぞ。
サントリーのジョッキ生は新ジャンルの中で比較的昔からあり人気のある商品ですが、最近キリンやアサヒが相次いで新コンセプトの商品を発売するのにあわせて、2009年10月にジョッキ生 8 クリアストロングを、2010年2月にはジョッキのみごたえ辛口 生を相次いで発売しました。
短期間の間に似たような商品が発売して併売されているのでどれがどれだか分からなくなったので、メモ代わりに整理してみます。
ジョッキのうまさをコンセプトに所さんの CM でおなじみのおなじみの商品です。派生商品として、「黒」・「淡旨」・「芳醇」などがありました。(しりませんよね)
サントリーの新ジャンルのラインナップは
と二つの銘柄が柱になっており、主力製品の一つです。
つまり、のどが渇いたのでごくごく飲みたいときは「ジョッキ生」、晩酌などでじっくり飲みたいときは「金麦」という棲み分けで販売されているわけです。
今月、「ジョッキのみごたえ辛口 生」が発売されたのに伴い、ジョッキ生はウェブサイトのトップから消えていますので、今後は徐々にフェードアウトしていくと思われます。
キリンのストロングセブンのヒットに対抗するために、人気商品のジョッキ生の名前を冠して発売されました。
ストロングセブンのアルコール7%に対抗し、名前に8とあるようにアルコールが8%に増やされています。キャッチコピーも「こっちは8%」です。
CM は所さんではなく、プロレスラーの蝶野正洋がスタンドマイクを持っているやつです。
ノーマルジョッキ生の後継製品です。のどへの刺激感・キレと後味のスッキリ感を高め、“のみごたえ辛口”が実現されています。
具体的には以下の点が改良されています。
また、ジョッキ生=所さんというブランドイメージを一新するため、5人の女優を起用して曜日代わりで放送するという前代未聞のプロモーションが行われています。
最後に一週間分の CM をまとめたもののリンクを張っておきます。
タグ: サントリー, ジョッキ生, ストロングセブン, 吉高由里子, 安座間美優, 平愛梨, 相沢紗世, 稲森いずみ, 蝶野正洋, 金麦, 陸守絵麻
糖質ゼロをうたっているアサヒの発泡酒スタイルフリーが3ケース3050円という驚くべき価格で販売されています。通常の半額以下です。
送料は本州なら無料、北海道・九州・四国は送料100円だというからまたありがたい。
なぜこんなに安いのか気になりますが、セールとしか書かれていないので理由は分かりません。
もしかすると賞味期限が短めかもしれませんので、2セット以上買う人は注文時にお店に確認しておくと良いでしょう。
経験上きちんと冷やしておけば、ちょっとぐらい賞味期限が過ぎてもおいしくいただけますので、そこまで気にする必要はないかもしれませんが。
糖質の『0』の発泡酒が遂に登場しました。ファインアロマポップの安らぐ香りと、スーッと体に染み入るさっぱりした後味を楽しめる健康志向の新しい発泡酒です。
年末年始、家でいっぱいお酒を飲む人は、今のうちにケース買いしておくのがオススメです。
年末年始は同じようなことを考えてる人が多く注文が殺到し、またお歳暮等で配送業者も込むので、遅すぎると間に合わなくなります。
間に合うように今のうちに注文しておくのが無難です。
せっかくなので、ちょっと贅沢な銘柄の最安値比較を張っておきます。
骨格に関わる物質で、あらゆる生物の細胞に含まれているものです。人体はもちろん、ほとんど全ての食品に含まれている物質です。
ビールにも多く含まれています。とりすぎると良くないです。
ちなみにお菓子の「プリン」とは全く関係なく、「純粋な」を意味する英語 pure と、「尿の」を意味するドイツ語 Urin をあわせた造語です。
プリン体が体内に取り込まれると「尿酸」と呼ばれる物質になります。(言葉に「尿の」という意味が含まれているのは、そのためですね。)
この尿酸がくせ者です。尿酸が体内に増えすぎると、「痛風」という病気にかかりやすくなります。これがまたつらいです。
関節炎の一種です。足の親ゆびの付け根の関節が赤く腫れて痛みだします。痛みは万力で締めつけられたように激烈で、大の大人が2、3日は全く歩けなくなるほどの痛みです。病名の由来が、「風が吹くだけでも痛い」ことや「痛みが風が吹くように全身を移動する」ことからきているように、とにかくつらいです。
ほとんどの場合、健康診断で尿酸値の項目があります。これにとにかく気をつけましょう。
もし診断結果良くないようでしたら、ビールやプリン体の多い食べ物をなるべく控えるようにします。
あとは適度な運動やストレス解消も有効です。
ビールを飲まないなんて無理だよ、という方には最近はプリン体カットの飲料が多く発売されていますので、それらを飲むと良いでしょう。詳しくは、全製品のプリン体比較を参照してください。

ホップの真実やコクの時間が絶好調のキリンビールが、アサヒビールを抜き三年ぶりに首位になったそうです。
サントリーの成長も凄いですね。一方サッポロは散々です。
ビール大手5社が13日発表したビール類(発泡酒、第3のビール含む)の1~9月の課税出荷数量シェアによると、キリンビールがアサヒビールを抜き、1~9月期として3年ぶりに首位に返り咲いた。キリンは消費者の節約志向の高まりを背景に、第3のビールの販売を積極的に拡大したことがシェア向上につながった。キリンは、通年でも9年ぶりとなる首位奪還を狙うが、トップ死守を目指すアサヒも巻き返しに懸命だ。需要の伸びる年末に向け首位争いは一段と激化しそうだ。
一方アサヒは首位を奪還しようと、ばらまき作戦で必死です。
今年は、総出荷量の3割を占めるまでに成長した第3のビールのシェアが勝敗の鍵を握っている。このため、アサヒは12月上旬まで、同社の第3のビール購入者10万人に総額で3億円分のギフトカードが当たる販売促進キャンペーンを展開するなど、首位確保に躍起だ。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200910140087a.nwc
アサヒは第三のビールの麦搾りを投入したばかりですが果たして巻き返せるのでしょうか。
今年も秋の銘柄が売り出される時期になりました。
秋のビールってそもそも何なんでしょうか?
秋は、「食欲の秋」「味覚の秋」とよく言われるように食べ物が美味しい時期です。
そのため、各社は味わいやコクを重視した製品を秋に新しく発売します。
今年は以下の銘柄が秋に発売されます。
麦のうまみやホップの風味を強調するような商品が多いですね。
その中で秋の銘柄としてすっかりおなじみなのは「キリン 秋味」です。
秋味は他の銘柄とは違い秋季限定の銘柄として毎年販売されています。今年で19年目になります。
秋味は「秋の味覚にふさわしい旬の食材を楽しみながら、じっくりと味わえるコクと味わい」がコンセプトで、麦芽を通常の1.3倍含んでいます。確かに食べ物と一緒に飲むと非常に美味しいです。
一方値段はどうなんでしょうか?
麦芽を通常より多く含む特別な商品ですから少し高めなのでは?という印象を受けます。
試しにキリンの銘柄の最安値を比較してみたところ以下のようになりました。値段は1缶あたりではなく1リットルあたりの価格です。
ほとんど違いはないようです。
だったらせっかくなのでいつも飲んでいるビールの代わりに飲んでみてもいいかもしれませんね。
食事と一緒に飲むなら秋味は個人的にはかなりオススメです。